そもそも、リハビリ中に加圧トレーニングは可能でしょうか

加圧トレーニングとは、どんなトレーニングでしょう

アスリートも加圧トレーニング

アスリートは、日々トレーニングで筋肉を酷使しています。
トレーニング内容や食事管理で、筋肉の疲労は、修復できますが、トレーニングを行った後の筋肉のクールダウンに、加圧トレーニングを取り入れているアスリートもいるそうです。
また、加圧トレーニングには、加圧具合を調整する事により、無理なく血流を増やし血行を良くするため、トレーニング中のケガを防ぐという利点もある事から、アスリートは加圧トレーニングを、通常のトレーニングの他に取り入れるのかもしれません。
また、ケガをしていても、回復が早まる可能性あることから、ケガをしているアスリートのリハビリ中のトレーニングを行うのでしょう。
アスリートは、素人判断でのトレーニングは行わず、専門知識を持ったトレーナーが付く事が当たり前のようなので、加圧トレーニングにより治療の妨げになる事はないのでしょう。

リハビリなので、傷ではなく筋肉です

リハビリといっても、箇所は筋肉です。
決して縫合したような傷口のへのリハビリではありません。
そのような傷口に、加圧用のベルトを装着して加圧したら、想像するだけでも恐ろしいですよね。
また、加圧し血流をコントロールする時間には制限があります。
時間に制限があるからこそ、より効果が得られる箇所に加圧を掛けなければなりません。
そして何より、痛みを感じる事が少ない状態でのトレーニングが可能なら、それに越したことはありません。
弱っている筋肉に、加圧で軽い負荷を掛けながら、徐々に負荷を上げていき、元の状態に戻す事が、加圧トレーニングでは可能です。
解釈を広げることが可能であれば、痛んだ筋肉のリハビリだけでなく、筋肉を傷め事により傷ついた心も、リハビリしているのかもしれません。


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